2007年07月31日
三春屋の笑い湯治(16)
別館に今年もやってきました。山辺の老人クラブです。
「わりーなー、100人集めるつもりが7人も集まっちゃったよー。」
「いーよー。会長さん、毎年そんなもんでしょ。」(ほんとは10人の予定が直前に7人になったのです、がっくし。)
「部屋は2部屋用意しておきましたよ。ゆっくりしてって。」
「なにっだめだ、一部屋にしてくれ。」
「でも、すいてますから、とうちゃんたちとかあちゃんたちで。」
「だ・め・だ・みんな一緒にしてくれ。」(さみしいのか?)
「んじゃいつものところで。」
やれやれ失敗した。みんな一緒がいいね。
おまけ連載家出!?(12)
「国道458号線にでたよ。」 「いよいよ地蔵倉へ!」 「ついでにわらびもとったよ。」 「やるな。」
・・・次回より「地蔵倉編へ」
2007年07月30日
俺んちの灯籠
「もう六時だぜ。灯籠を出さなきゃ。」
「でも天気悪いよ。雨降ったら困るでしょ、和紙の灯籠だから。」
「そっか、んじゃしまうよ。」
「でも、みんなたのしみにしてるし。」
「んじゃだすよ。」
「でも雨降ったら困るし。」
「んじゃ、しまうよ。」
「でも・・・・、」
「どっちなんだよ!はっきりしろよ!」
結局出したけど。
おまけ連載家出!?(11)
前回までのあらすじ
旅館経営の過酷さと肘折内の抗争(?)に疲れたふたりは春の陽気に誘われて(?)散歩にでたのであった。ダムのそばの遊歩道に入るとなぞの地蔵郡に導かれ、どんどん山奥に入っていくのであった。
[やっと広いところへでた。」 「むむっ何やら標識が!」 「地蔵倉へ行くのか!」
・・・・・to be continued
Posted by 三春屋ニイサン at
18:35
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2007年07月29日
ひとんちの足湯で
夜のお膳を出し終えて灯籠をだそうかな、と玄関に行ったらうちのかあちゃんが六助の足湯でくつろいでやがる。
「なにやってんの、ひとんちの足湯で。」
「ちょっと熱めで気持ちいいよー。」
「あんたたち三春屋の人たち?」
「そですよ、今度はうちに泊まりに来てー。」
「駄目よ。あたしたち六助の女将さんの身内よ。」
「あらあら、余計なこと言っちゃたわね、ビールでも飲みましょ。足湯につかりながら。」
そんなこんなでだらだらと肘折の夜が更けてゆくのでした。
Posted by 三春屋ニイサン at
21:00
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2007年07月28日
おまけ連載家出!?(10)

遊歩道とは名ばかりの獣道のごとき道なき道を(誇張しすぎ)二人は行きます。
お地蔵さんに導かれてさあどんどん上って何処へ行き着くのでしょうか?
乞うご期待
・・・・・to be continued
Posted by 三春屋ニイサン at
21:51
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2007年07月27日
満開ですよ。

一階のお風呂の山百合が満開になりました。
「うー、すごい匂いだね。」
「嫌いなの?」
「いや、別に、でも嫌いな人もいるかと思って。」
「そうかもね。」
うちは今別館も本館も百合だらけ。綺麗でいいですよー。
おまけ連載家出!?(8)


「綺麗なブナ林。」 「橋を渡って。」 「またしてもお地蔵さん、しかもお堂つき。」
・・・・・・to be continued
2007年07月26日
はじめまして
祝! だてGLOG初投稿。
こんにちは。
肘折温泉の三春屋です。
適当で肩の凝らないブログを書いてます。
三春屋のホームページもよろしくお願いします。
(エキサイトブログさんから引っ越してきました。
以前の投稿はこちらをごらんくださいませ。)
こんにちは。
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適当で肩の凝らないブログを書いてます。
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Posted by 三春屋ニイサン at
20:20
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